GILOFA®の特長

靴下GILOFA®(ギロファ)は末梢から中枢に向かい漸減的に圧力を加えることにより、足の静脈の血行を促します

「強弱5段階編み」は血液の循環を促進する編み方。弾性ストッキングを履き、足の静脈の血行を促すのがドイツ流の健康法です。

ドイツからやってきたむくみを予防する靴下 GILOFA®(ギロファ)

GILOFA®は医療先進国ドイツで生まれた靴下。製造するオファー社は1910年の創業。医療用ソックスのメーカーとして、長年、下肢静脈などの足の研究を重ねてきました。こうした研究ノウハウに基づき、普段着用をコンセプトに開発された弾性ストッキングがGILOFA®です。
オファー社が開発した「強弱5段階編み」が下肢と静脈の筋肉を適正に引き締めて、静脈の血行を促進します。スタンダードソックスは色数も豊富で足をケアしつつ、日常のおしゃれを楽しめます。

ぎゅっと足が引き締まる履き心地

GILOFA®の靴下はぎゅっと足を引き締めて、履いている間、履き心地の良さを実感。この引き締め力は世界に4台しかないコンピュータ操作によるものです。

下肢の血流に刺激を与える

滞りがちな静脈の血行を促進します。長時間のフライトなど旅行のときもおすすめです。

滞りやすい静脈の流れを靴下を履くことで促進

心臓からもっとも遠いところにあるのが足。そのため、静脈やリンパの流れが滞りやすいのです。「強弱5段階編み」は、足の筋肉を締めたり緩めたりして、静脈の血液を押し戻す働きを促進します。

場所によって異なる圧でふくらはぎが気持ちよい

履き口は締め付け感の少ない弱編み、ふくらはぎはやわらかい中編み、足の甲とふくらはぎ下部は強編み、足首は最強編み。この場所ごとに異なる締め付け力で、ふくらはぎが気持ちよい。滞りがちな静脈やリンパ液の滞り軽減します。

足ほっそりヒップアップなどうれしい効果がプラス

静脈の血行を促進しつつ、ヒップアップなど下半身のラインを整える、パンティストッキングやサポーターなども用意。また、計算された引き締め力によってリンパ液の滞りを軽減します。

下肢静脈やリンパを専門とする人たちと連携

オファー社では年2回、100名近い専門家を招いてミッションを開催。常に情報を交換し、商品開発とお客さまのニーズに応える努力をしています。

GILOFA®の製品は医療機器です

本ウェブサイト内で医療機器製造販売届出番号記載の製品は、すべて一般医療機器です。立ち仕事や妊娠中の方々など広くご使用いただいています。

GILOFA®シリーズを製造するオファー社

GILOFA®シリーズを製造するオファー社は、1910年ドイツ・バンベルグに創業。以来、欧州各地で使用されている医療用ストッキングメーカーです。1960年代にはGILOFA®シリーズを発表。ファッション性と足の健康効果に着目した弾性ストッキングとして、世界各地で販売。医療と人間工学を用いた技術で、ソックスを中心とした新製品の開発を続けています。

2012年には権威ある世界的なデザインアワード「レッドドットデザイン賞」賞を受賞しました。この受賞は医療用ストッキングとしては世界で初めてのことです。